2015年12月05日

今までやってきた単語学習


こんにちは、
いろいろ記事にしたいネタがあるのですが
ついつい更新が遅くなってしまいました。


この間、ツイッターで単語を今までどのようにして学習してきたかということについて質問を頂きました。
今回はそれについて記事にしてみます。


大学受験の後に話を絞りますと、
単語を集中的にやったのは大きく分けて4つの時期です。


1つ目が、英検準1級を受験したとき。
一次試験は2回受けているのですが、どちらの時期にもパス単をメインに使用しました。
パス単はかなりオススメの単語帳です。
英検受けない人でもやるべきだと思います。

自分なりに考えている良い単語帳の基準としては、

1.発音記号が載っている
2.索引がある
3.音声がある
4.例文がある


こんな感じでしょうか。
当たり前のようなことかもしれないですけど、
どれも大事だと思います。
まあ、例文に関してですが、たまにひどい例文使ってる単語帳もあるのですが、初めのうちはそんなの分からないですよね(・・;)


あと、語義がたくさん載ってたほうがいい、と言う人もいると思います。
僕はこれについては半分賛成、半分反対です。


単語帳は辞書ではないので、すべてを網羅できるはずがありません。
代表的な、使われる頻度の高い意味を幾つかカバーしていれば十分かなと思います。
あとは実際に使われてる場面に数多くあたっていくことで、イメージをつかめるようになるし、辞書を引いたりしていく中で覚えるものだと思います。


で、話を戻しまして、
2回目の英検の勉強のときには語彙イディオム500を使ってました。
これは単語帳ではなく、問題集です。
発音記号も載ってないので、正直使いづらいですが我慢してつかってました笑


で、次にがっつりしたのが本格的に学習を再開した去年の12月頃です。
このときは究極の英単語3を使ってました。
ちょうど英検準1の単語と1級の単語の橋渡しとなるようなレベルだと思います。

この単語帳は賛否両論あるみたいですが、
僕は思い入れがあります。このおかげで単語を勉強することにハマった感じです(^^)

ちょうど取り組んでた時期に、大学の授業で英米文学があって
ここで知った単語がいくつも出てきたんです。
単語帳で覚えたのを実際にお目にかかると感動しますよね??(*^o^*)


で、この単語帳の賛否両論の理由は覚えづらさなのかなと。
まず、数が多いのと、音源がないことです。
単語帳と辞書の中間みたいな感じですね。
この単語帳のあとに取り組んだのが究極の英単語4だったのですが、このシリーズは一貫してそういうスタイルです。


ただ、網羅性に関しては間違いないですし、最近は有料のアプリで音声が聞けるものが出ています、
このアプリは後になって知って、3と4を購入しました。
単語クイズが色んな形式でできるし、紙媒体の方にはなかった例文もカバーしてて、とにかく使いやすいです。


とりあえず、究極の英単語イチオシです笑


で、この後にもパス単1級、文で覚える単熟語1級、
TOEFL英単語3800を仕上げました。
最近はBasic Word Listという、洋書の単語帳を使いつつ、普段読んでる洋雑誌や洋書でわからなかった単語をノートにまとめるなどしています。
語彙サイズは、究極の英単語3を終えた段階で9300くらい、
この前10月頃に一度測ったときは17000くらいにまで増えてました(どちらもtestyourvocab使用)




単語帳の使い方ですが、僕はどんな単語帳でも2ヶ月である程度形にします。
ここでいうある程度の形とは、載っている単語の9割、見た瞬間に第一義が思い浮かぶことを指します。
まだリーディングにおいて使えるレベルで、リスニングや発信語彙としては十分でないイメージです。

その前に、自分が知らない単語と知ってる単語を振り分けることをします。
これは一周にはカウントしません。
覚える作業に集中するため、より効率良くするために、まずはこの振り分けの作業をものすごいスピードでします。ここでは覚えるということは意識しなくていいと思います。
1つでも覚えられたらラッキーくらいで。



で、そのあとに例えば3000の単語帳なら3つのセグメントに分けて、
しばらくの間はそのうち1つのセグメント専念してとにかく回す。
回数は決めないで、不安がなくなるまでなんども。
3つに分けた中でまたいくつかに分けるのもいいと思います。
これはあまり勉強時間がない人向けだと思います。


わりと時間にゆとりがある人なら、単語帳はそこまで時間をかけるべきではないと思います。
同じ単語帳を半年間ずっとしてるとしたらちょっと長い気がします。
もちろん、定期的なメンテナンスは必要ですけどね!
自分の経験を振り返ると、単語力が飛躍的に上がったときは短期的に集中して単語帳に取り組んだときだと感じます。


で、ある程度形になったら今度は自分でも使うことを意識してみる、
という風にしてました。例文を即興で作って声に出してみたり。
僕は単語カードを作った経験がないのですが、
書いて覚えるほうが自分に合ってる、と言う人はそっちでも良いと思います。
最終的には自分に合ったやり方を自分で見つけられるのが1番なので。
それがわからないうちは、色んな人のやり方を見て聞いて参考にして、試してみると良いと思います。



と、まあこんな感じですがかなり賛否両論ある気がしますね笑
またご意見お待ちしてます^o^
posted by yuuki at 11:41| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

僕がこれまで行った学習リスニング編1


こんにちは。
僕の学習シリーズ第二弾です。笑

前回のリーディング編からだいぶ日が経ってしまいましたm(_ _)m



今回のリスニング編ですが、TOEICのリスニングではいまだに495点満点取れていないですし(最高490)
英検のリスニングでも34点中31点という点数だったので、参考になるか微妙です。


まだまだ僕自身が勉強中の身であるわけですが、やってきて良かったと思うこと、
力がついたと感じたメニューを書き記していこうと思います。



で、またこの前と同様に時系列順に追っていこうと思ったのですが、、、
使った教材を全部載せるのは大変だったので (ーー;)少しスタイル変えます。

今回はおおざっぱに3つの時期に分けて話を進めていきます。
分け方は、TOEICのリスニングスコアを目安にします。




まず、学習開始した去年の11月から、TOEICでリスニング435点だった1月までのおよそ2カ月間。
勉強しはじめの頃の自分のリスニング力がどれくらいだったかということからお話すると、
同じ年の6月に受けた英検準1級でリスニングパートが22点でした。


で、そこからリスニングの勉強は全くしていませんでした。
準1級を受けたことのある方ならわかると思いますが、悪い点数です。(ーー;)
高校時代からリスニングは不得意で、ばらつきがありました。


マーク模試では筆記がいつも9割前後で安定していたのに対して、
リスニングでは50点中最高でなんとか40点、ひどいときは25点くらいだったんです。



そんなところからスタートしていたので、初めはとにかく、聴く量を増やすことに専念しました。
主に使ったのはPodcastのBBCニュース、
英語上達マップでお馴染みの森沢洋介先生の、音読パッケージ上級編、
そしてTOEIC教材の、読解特急2スピード強化編です。


BBCは、初めはまるで呪文を聴いているような感覚でさっぱり聞き取れませんでした。
それでも、スクリプトは全く使わず、全部聞き取れなくていいから内容を理解することに
努めていました。

ただ、いきなりBBCは負荷がきつすぎたので、それから内容理解が既に十分されている文章を
聴くことがリスニング力アップにつながるということを知り、上記の2冊を徹底的にしました。


音読パッケージは、文章が英検準1級を題材としているのでスクリプトなしだとなかなか理解が大変でした。
そこで、1回、自力でどれくらい聞き取れるかチャレンジしたあとは、
リーディング教材としてわからない単語を確認して、文法構造もしっかり解析することをやり、
そのあとに何度も聴きなおす、という風にしていました。


また、読解特急に関しても、これは元々リーディング用教材ですが
単語と文構造のチェックが済んでからなんべんも読んだあとに、
リスニング教材として活用していました。


この2冊は使い方はまったく同じでした。
とにかく、何度も聴き、英語の語順のまま理解することに努め、
理解がついていけなくなったところで巻き戻ってまた聴きなおす、ということをしていましたね。


また、シャドウイングも行っていました。
音読パッケージ本ではリピーティングが勧められていたのですが、
はじめは負荷が高かったので、シャドウイングで代用していました。

これくらいやったからもういいだろう、ということにはせず、とにかく上記の2冊に絞って
特に回数をきめず何回も繰り返して音読しました。


この、内容理解がされている文章をシャドウイングする、ということが英語の語順のまま
聞き取って理解する力の基礎を作ってくれた気がしてます。


実はこの1月のTOEIC受験までに解いた模試は2回だけだったんですが、
12月頃に1回試しに解いた予想スコアが370だったんです。
このときに、「あれ?part3、4が前よりはっきり聞こえる」という感覚になりました。

それまでは短いpart1、2がかろうじて聞ける(と思い込んでた)レベルで、
パート3、4はまるでお手上げ状態だったんです。これは効果が出てきたぞと思いました。
そういうわけで伸びている実感があったので、迷うことなく続けることができました。



これはどの教材を使っても、やり方を同じようにすれば効果が出ると思います。
音読しないでリスニング力を向上されている方もたくさんいらっしゃると思いますが、
僕はシャドウイングおすすめします(^-^)





長くなりそうなので一旦区切ります。
この次はTOEICリスニング490までにしていたことを書きたいと思います!


posted by yuuki at 18:42| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

僕がこれまで行った学習リーディング編2


こんにちは。

この記事は前回のリーディング編1の続きです。
まだそちらをお読みになってない方はこちらhttp://yuukienglish.seesaa.net/article/428456818.html?1445845564


2015.5~7

使用した教材・参考書


900点特急
単語特急1、2
文法特急400問ドリル
究極のゼミ超上級
公式問題集vol.4
究極の模試


ビジュアル英文解釈T・U
文で覚える単熟語1級
2015年度英検1級過去問



この時期は、6月にTOEIC公開試験で970点、英検で1次試験を受験し敗退という中途半端な時期です汗
特に力を入れたのはビジュアル英文解釈と、文で覚える単熟語でしょうか。


ビジュアル英文解釈は、僕に英文の構造を理解しながら読み進めることの必要性を教えてくれた、
お気に入りの教材の一つです。
partTから始め、一日3つのパッセージを平均して和訳し、それを模範解答と比べていました。
自分の訳がずれていたら、その該当箇所の本文をもう一度読み、意味の取り間違えの原因を分析しました。

知らない単語、抜けていた文法知識は漏らすことなくノートに書き留めました。



文で覚える単熟語は、リスニング編でも触れたいと思いますが、6月の公開試験でのスコアアップにつながった直接の要因だと思います。ビジュアル英文解釈で培った「英語の読み方(構文の分析方法)」を活用する実践の場、という位置づけで何度も読んでいました。
もちろん、何度も読めば話の内容は覚えてしまうのですが、意味の理解に重点を置くのではなく、
「構文の分析がしっかりできているか」を一文単位で念頭に置き、繰り返し読みました。


この期間は前のスパンに比べて比較的、TOEIC対策の時間が少なかった時期だといえると思います。
もちろん、それまでに行った模試の復習もたまに行ってましたけどね。





2015.7~9


使用した教材


文法特急400問ドリル(神崎先生のHPで公開されている上級問題も含む)
究極のゼミ超上級
全問正解する新TOEIC990点対策
スコアが上がる模試600問
公式問題集vol.4

文で覚える単熟語1級
パス単1級

(英雑誌、オンラインも含む)
Time
The economist
Scientific American
News week
Japan Times



うーん、この時期は空白の時期と呼べるかもしれません。笑
あまり進歩を感じなかった時期ですね。

夏ということもあって、少しだらけてたのが正直なところです。



ただ、ボキャビルがだいぶ進んだのもあって、この頃からオーセンティックなマテリアルにも手を出し始めました。
学習者用の教材ではなくて、実際に英語話者に読まれている雑誌等です。
出てきたわからない単語や表現は、ノートを作りまとめることをし始めました。


まとめ方は、ネットでは有名な英語学習者であるATSUさんに倣い、
スペル・発音記号・意味・例文を書いてます。絵は苦手なので書いてません(^-^;




2015.9~現在



使用した教材

400問ドリル上級
究極のゼミ超上級
公式問題集vol.4
究極の模試


英検2011・2015年度過去問
文で覚える単熟語
TOEFL単語3800
パス単1級
文で覚える単熟語1級
究極の英単語vol.4
英検1級長文問題120

洋書
オンライン英雑誌



最近は英検メインで勉強を進めていたので、こんな感じです。
TOEFLの単語帳を使った理由としては、今後受けるつもりなのと、
カバーされていない単語を確認するのに役立つと思ったからです。


どの教材を読むときも、僕は必ず未知語・未知表現はとにかく調べるようにしてます。
電子辞書でもなんでもいいと思います。
僕はweblioもよく使っています。例文がたくさん見れるので。





と、ザックリですがやった内容としてはこれくらいです。
それぞれの本の使い方の細かい説明が足りてないと思いますので、
もし気になられる方いらっしゃいましたら、コメント欄で気軽に質問してください(^-^)


次はリスニング編について、同じように時系列で書こうかなと思っています。



P.S 記事の構成についてですが、改善の余地ありそうなので、それについても意見ある方ございましたらコメントください! 
posted by yuuki at 17:28| Comment(2) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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