2015年11月12日

簡単な運用語彙チェック法?


よく、スピーキングで使える語彙を増やしたいって言いますよね。
これを増やすのってみんな苦労していると思うんです。


ふつう、語彙は以下の順で習得されるのでは、と思います。

1.意味がわからない
2.おぼろけながら意味をなんとなく覚えている
3.意味を覚えている
4.リーディングで読んで日本語を介さず理解できる
5.リスニングで聴いて日本語を介さず理解できる


この中に「ライティングで使える」「スピーキングで使える」という段階はどこに入るのか、
ですが、これは人によっては4と5の間という人もいると思います。
あるいは、どちらも5のあとだという人もいるかもしれませんね!



さて、その二つの段階がこの運用語彙のお話に関わってくるのですが、


先日、英会話カフェで仲良くさせていただいている方とあるゲームをしまして、
それがこの運用語彙のチェックに使えるなと思ったので紹介いたします(^-^)



名づけて、「synonymゲーム」!!笑


簡単です。
とにかく、日本語で言葉をひとつ決めて、それにあたる英語を時間内でたくさん書くだけ。



例えば、つくる。

make,produce,buid,manufacture,create,form,concoct,handcraft...とこんな感じ。

僕はそのとき2分間でトライアルして、確か20個くらいでました。


これすると、よくわかるのですが、いくら振り絞っても出てこないのは運用語彙じゃないはずです。
2分のうち1分以内で出てくるものはスピーキングでも使える可能性が高い。
2分ギリギリで出てくるのはライティングでぎりぎり使えるかどうか、だと思います。



1万語彙越えたあたりくらいの人が、これを人と競い合いながらすると結構盛り上がると思います(^O^)

よかったらご参考までに!

posted by yuuki at 18:39| Comment(0) | 英単語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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