2015年10月26日

僕がこれまで行った学習リーディング編2


こんにちは。

この記事は前回のリーディング編1の続きです。
まだそちらをお読みになってない方はこちらhttp://yuukienglish.seesaa.net/article/428456818.html?1445845564


2015.5~7

使用した教材・参考書


900点特急
単語特急1、2
文法特急400問ドリル
究極のゼミ超上級
公式問題集vol.4
究極の模試


ビジュアル英文解釈T・U
文で覚える単熟語1級
2015年度英検1級過去問



この時期は、6月にTOEIC公開試験で970点、英検で1次試験を受験し敗退という中途半端な時期です汗
特に力を入れたのはビジュアル英文解釈と、文で覚える単熟語でしょうか。


ビジュアル英文解釈は、僕に英文の構造を理解しながら読み進めることの必要性を教えてくれた、
お気に入りの教材の一つです。
partTから始め、一日3つのパッセージを平均して和訳し、それを模範解答と比べていました。
自分の訳がずれていたら、その該当箇所の本文をもう一度読み、意味の取り間違えの原因を分析しました。

知らない単語、抜けていた文法知識は漏らすことなくノートに書き留めました。



文で覚える単熟語は、リスニング編でも触れたいと思いますが、6月の公開試験でのスコアアップにつながった直接の要因だと思います。ビジュアル英文解釈で培った「英語の読み方(構文の分析方法)」を活用する実践の場、という位置づけで何度も読んでいました。
もちろん、何度も読めば話の内容は覚えてしまうのですが、意味の理解に重点を置くのではなく、
「構文の分析がしっかりできているか」を一文単位で念頭に置き、繰り返し読みました。


この期間は前のスパンに比べて比較的、TOEIC対策の時間が少なかった時期だといえると思います。
もちろん、それまでに行った模試の復習もたまに行ってましたけどね。





2015.7~9


使用した教材


文法特急400問ドリル(神崎先生のHPで公開されている上級問題も含む)
究極のゼミ超上級
全問正解する新TOEIC990点対策
スコアが上がる模試600問
公式問題集vol.4

文で覚える単熟語1級
パス単1級

(英雑誌、オンラインも含む)
Time
The economist
Scientific American
News week
Japan Times



うーん、この時期は空白の時期と呼べるかもしれません。笑
あまり進歩を感じなかった時期ですね。

夏ということもあって、少しだらけてたのが正直なところです。



ただ、ボキャビルがだいぶ進んだのもあって、この頃からオーセンティックなマテリアルにも手を出し始めました。
学習者用の教材ではなくて、実際に英語話者に読まれている雑誌等です。
出てきたわからない単語や表現は、ノートを作りまとめることをし始めました。


まとめ方は、ネットでは有名な英語学習者であるATSUさんに倣い、
スペル・発音記号・意味・例文を書いてます。絵は苦手なので書いてません(^-^;




2015.9~現在



使用した教材

400問ドリル上級
究極のゼミ超上級
公式問題集vol.4
究極の模試


英検2011・2015年度過去問
文で覚える単熟語
TOEFL単語3800
パス単1級
文で覚える単熟語1級
究極の英単語vol.4
英検1級長文問題120

洋書
オンライン英雑誌



最近は英検メインで勉強を進めていたので、こんな感じです。
TOEFLの単語帳を使った理由としては、今後受けるつもりなのと、
カバーされていない単語を確認するのに役立つと思ったからです。


どの教材を読むときも、僕は必ず未知語・未知表現はとにかく調べるようにしてます。
電子辞書でもなんでもいいと思います。
僕はweblioもよく使っています。例文がたくさん見れるので。





と、ザックリですがやった内容としてはこれくらいです。
それぞれの本の使い方の細かい説明が足りてないと思いますので、
もし気になられる方いらっしゃいましたら、コメント欄で気軽に質問してください(^-^)


次はリスニング編について、同じように時系列で書こうかなと思っています。



P.S 記事の構成についてですが、改善の余地ありそうなので、それについても意見ある方ございましたらコメントください! 
posted by yuuki at 17:28| Comment(2) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公式問題集の使い方について具体的なやり方があれば教えて下さい。
TOEUCスコアーは現在905(L480,R425)です。
よろしくお願いします。
Posted by 梅さん at 2015年10月30日 11:01
梅さん

コメントありがとうございます!
いつもツイッターで勉強経過を拝見しております(^-^)

公式問題集については、いろいろな使い方があると思いますので、一例として考えてもらえると幸いです。



僕は、公開試験の1週間前になると本番と同じくらいの緊張感を持って模試を解く時間を設けるようにしています。
その際に使うのが、これらの公式問題集です。
市販の問題集よりも、やはり公式なので信頼がおけますし、より本番さながらのリアリティを感じられると思っています。



復習についてですが、究極の模試のマークシートをコピーしたものを活用して、知識があやふやなまま正解したものと間違えたものだけを確認しています。特に僕はpart5が苦手なのですが、間違えたものはなるべくたくさんの例文をチェックして、どのように使われるのかイメージを持てるようにします。
リスニングに関しては、本番までにCDを何度も聞くようにしてます。何度も聞けば、内容はもちろん覚えてしまうのですが、一言一句書き落とせるレベルになることを目指して聞き込んでいます。シャドウイングもよくしていました!


まとめますと、

・ほかの市販の模試と違って公式問題集はまさに本番の試験の直前に行い、緊張感を持って取り組んでいた。

・公開試験に登場する確率が高いので、復習は苦手なパートであるpart5を中心に行っていた。


こんな感じです!
一度、2時間で通してやったあとは、もう1回全部通してやるということはしていませんでした。
Posted by yuuki at 2015年10月31日 18:25
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