2015年10月25日

僕がこれまで行った学習リーディング編1


今日は怒涛のブログ更新ラッシュです。笑


本日3つ目の記事ですが、
これは昨日のTwitterでもツイートしたように、
何人かの方から直接メッセージを頂き、勉強方法について
聞かれたので、
僕の学習法について、すこしでも役立てることが
あればと思いシェアさせて頂きます。



一応、予定では4技能にわけて、それぞれの時期で
各技能の対策はどのようにしていたのかを書いて
いこうと思っていますが、
そういえば、ライティングについてはほとんど
何もしてこなかったんですよね(^_^;)

なので、それ以外の3つの技能を中心に、区切って
お話しさせていただきます。



さて、学習時期についてですが、
去年の11月の終わり頃から本格的に学習を始めまして
そこから現在までをたどっていこうと思います。

時期の区切り方としては、TOEICを定期的に
受験していますので、その取得したスコアの時期を照らし合わせながら
話を進めていこうと思います。

スコア推移はこちらです。

2012.7 620(スコアシート不明)


2014.6 英検準1級 受験 (一次試験 76点 二次試験 24点)

2015.1 845(L435, R410)
2015.3 910(L460, R450)
2015.4 940(L490, R450)
2015.5 930(L485, R445)
2015.6 970(L485, R485) ※英検1級初受験 75点で不合格A
2015.9 935(L465, R470)


○2014. 11〜2015. 1

使用した教材・参考書

文法特急1,2
読解特急 スピード強化編
スーパー模試600問
究極の英単語vol3
一億人の英文法


この頃は、まだTOEICに関して十分な知識がなかった時期です。
なので、公式問題集は持っていませんでした。
でも、900点目指してたんです笑


文法特急1,2については何度も解いて、解説も読み込みました。
また、問題演習と並行して、1億人の英文法という本も読んでいました。

この本の利点としては、難しい文法用語を使わずわかりやすく説明されている点です。
文法の知識がしっかりあることで、その知識が問題演習のときにも活きるだろうと考えました。


読解特急は、これも何度も読みました。
毎回問題を解いていたわけではありませんが、時間は常にストップウォッチで
測っていました。だんだんと読むスピードが上がっていくことに対して楽しさを感じてましたね(^^)


単語学習についてですが、英検準1受かった時に
パス単は終わらせてたので、そのワンランク上の単語帳を探した結果、これを購入して使っていました。
3000もあるので、大変なようにも思いますが、大学受験の単語や
パス単とも重なってるのも多かったので、2ヶ月くらいで大体マスターしたと思います。



○2015.1 〜3


使用した教材・参考書

単語特急1,2
900点特急
解きまくれ!イイクフンパート5,6
新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム
スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問
公式問題集vol.6



前回にTOEICを受験してから、リーディングが弱いことを痛感していた時期です。
パート5が特に対策が必要と感じ、力を入れていましたね。

この中で強いて一つあげると、20日間プログラムは本当に力になりました。
一つ一つのプログラムがとてもしんどかったですが、
かなり力になりました。(今やってもしんどく感じるはずです


また単語特急も、文法特急と同様何回も回しました。
一周回すのにかかる時間を測ったりしてました。



2015.3〜5


使用した教材・参考書


900点特急
究極のゼミ超上級
文法特急400問ドリル
リアル模試
究極の模試
ETS TOEIC 公式実践書 LC+RC 1000



究極の英単語vol4
文で覚える単熟語1級
2015年度英検1級過去問
ビジュアル英文解釈T、U



この3月から僕は大学の休学を半年間することが決まりましたので、
とにかく英語に時間を費やしました。


基本、前に買った教材の復習も定期的にしながら
新しい教材を使ってさらに知識を増やしていくスタイルです。

究極のゼミは未だに学ぶことが多い本です。
一周してからは、特に難しい後半のページを中心に
何度も復習してました。


また、この頃はスカイプ模試を1番頻繁にしていた時期ですね。
学んだ知識(インプット)を実際に使う場(アウトプット)が確保されたので
スコアが飛躍したんだと思います。
この時期は今の自分よりもTOEIC力が上だと思います笑


4月頃に英検の受験を決めたので、ボキャビルも並行して行いました。
究極の英単語4はとにかく骨が折れました。
人生で一番、挫折しそうになった単語帳ですね、衝撃でした。

究極の英単語有料アプリも使いながら、毎日2〜3時間格闘して1ヶ月である程度仕上がりました。
そのあとに文単に移りましたが、えらく簡単に感じました笑
文単はどちらかというと、ボキャビル目的ではなくリーディング教材として使っていました。
意味が取れれば良い、という考え方ではなく、文の構造をしっかり分析した読み方をするように心がけていました。


この読み方は、上に記したビジュアル英文解釈で培いました。
この本も僕の中で衝撃の大きかった本です。今でも得るものがあると思ってます。




予想以上に長くなりそうなので、リーディング編はここで前半区切りたいと思います^_^
posted by yuuki at 11:38| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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