2015年10月15日

私の英語学習のモチベーション


こんにちは。
久しぶりに資格試験のことから離れたことを書きたくなったので、更新です。


突然ですが、英語を毎日勉強し続けることって、はじめのうちはなかなか大変ですよね。

学生も、部活・サークル、アルバイトがあったり、社会人の方は家庭もあるともっと忙しいだろうし。


僕も、去年の11月くらいまではそうでした。
たまに気が向いたときに単語帳をパラパラとめくるだけ。リスニングもリーディングも、これっぽちもしていなかった頃があります。
大学の課題で文学作品のコピーを渡されて、翌週までに読んでこい、と言われると、うげぇ〜…  と英語やりたくない病が発症してましたね。笑  あ、ちなみに英語専攻です(爆


今ではもちろん、毎日英語学習を続けています。休日など時間があるときは8〜10時間、どんな忙しくても毎日3時間は時間を割くように心がけています。
具体的に何が変わるキッカケだったかというと、ふとしたタイミングで受けようと思ったTOEICです。

その前に英検準一級は持っていたのですが、取ってからは何も勉強していない状況でした。
それが、TOEICを受けてから面白さを見出し、続けて受けようという気になったんです。

そして、そのタイミングで英語学習専用のTwitterアカウントを作りました。
これが僕にとって一番の大きな転機と言えます。

今までは、英語教育を学んでいる身にもかかわらず、あまり英語の資格試験の実情を知らなかったのですが、そこでショックを受けました。
自分が気付かなかっただけで、すごい人が周りにいっぱいいるんだなと。


当初は900点あればエキスパート、英語ネイティヴとも十分コミュニケーションがとれる、と考えていたのも、そこで覆りました。
まだまだ自分は甘いと思い知り、そこで英語を本気になって勉強する必要があることを感じました。

そしてTOEICでスコアを伸ばすことに喜びを感じ、いっそう学習にも身が入ります。
そうすると、勉強を途中でやめることをもったいないと感じるようになりました。
以前の自分では考えられません。
もう、英語学習が完全に自分の生活の一部になったのだと思います。


そして、Twitterを始めてよかったと思えることは、よきライバル・目標となる人に出会えたこともあります。
同じ大学生で、似た境遇で英語を学んでいる人がTwitter上で複数います。
また、社会人や年の離れた英語学習者で、高いモチベーションで学習を続けられている方がいます。

それぞれが、異なる目標・目的で英語を勉強していて、住んでいるところも、年齢もバラバラであるのに、英語が好きという点では共通していること。これって素敵なことだと思います。


Twitter上でいろいろな方とよくさせていただいていて、何人かの方とは実際に会ってお話もしました。すごく刺激になっています。


人と関わっていく中で、相互にモチベーターになっているということを実感し、もっと頑張ってやろうという気持ちが芽生えたんですよね。
1人でコツコツやれることも素晴らしいこと。
でも、自分が勉強していることが他の人の刺激にもなるっていうのはすごく嬉しいし、こちらも励みになります。


このブログも、最近は大勢の方に見ていらっしゃってるのでとても励みになっています。
文章が下手くそであることはご勘弁ください笑


でも、これからも学習者として、自分が普段感じていることをありのまま書いていけたらと思います。(^^)数年後、英語の達人になった自分が読み返してどう思うのかも楽しみです。


最後に、僕のツイッターアカウントを宣伝させてください笑
YuukiTOEIC1  こちらです。呟きは半分以上自己満ですが、同じく英語を学ばれている方、共に頑張りましょう。気軽にフォローお待ちしてます!
posted by yuuki at 16:57| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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