2015年11月21日

僕がこれまで行った学習リスニング編1


こんにちは。
僕の学習シリーズ第二弾です。笑

前回のリーディング編からだいぶ日が経ってしまいましたm(_ _)m



今回のリスニング編ですが、TOEICのリスニングではいまだに495点満点取れていないですし(最高490)
英検のリスニングでも34点中31点という点数だったので、参考になるか微妙です。


まだまだ僕自身が勉強中の身であるわけですが、やってきて良かったと思うこと、
力がついたと感じたメニューを書き記していこうと思います。



で、またこの前と同様に時系列順に追っていこうと思ったのですが、、、
使った教材を全部載せるのは大変だったので (ーー;)少しスタイル変えます。

今回はおおざっぱに3つの時期に分けて話を進めていきます。
分け方は、TOEICのリスニングスコアを目安にします。




まず、学習開始した去年の11月から、TOEICでリスニング435点だった1月までのおよそ2カ月間。
勉強しはじめの頃の自分のリスニング力がどれくらいだったかということからお話すると、
同じ年の6月に受けた英検準1級でリスニングパートが22点でした。


で、そこからリスニングの勉強は全くしていませんでした。
準1級を受けたことのある方ならわかると思いますが、悪い点数です。(ーー;)
高校時代からリスニングは不得意で、ばらつきがありました。


マーク模試では筆記がいつも9割前後で安定していたのに対して、
リスニングでは50点中最高でなんとか40点、ひどいときは25点くらいだったんです。



そんなところからスタートしていたので、初めはとにかく、聴く量を増やすことに専念しました。
主に使ったのはPodcastのBBCニュース、
英語上達マップでお馴染みの森沢洋介先生の、音読パッケージ上級編、
そしてTOEIC教材の、読解特急2スピード強化編です。


BBCは、初めはまるで呪文を聴いているような感覚でさっぱり聞き取れませんでした。
それでも、スクリプトは全く使わず、全部聞き取れなくていいから内容を理解することに
努めていました。

ただ、いきなりBBCは負荷がきつすぎたので、それから内容理解が既に十分されている文章を
聴くことがリスニング力アップにつながるということを知り、上記の2冊を徹底的にしました。


音読パッケージは、文章が英検準1級を題材としているのでスクリプトなしだとなかなか理解が大変でした。
そこで、1回、自力でどれくらい聞き取れるかチャレンジしたあとは、
リーディング教材としてわからない単語を確認して、文法構造もしっかり解析することをやり、
そのあとに何度も聴きなおす、という風にしていました。


また、読解特急に関しても、これは元々リーディング用教材ですが
単語と文構造のチェックが済んでからなんべんも読んだあとに、
リスニング教材として活用していました。


この2冊は使い方はまったく同じでした。
とにかく、何度も聴き、英語の語順のまま理解することに努め、
理解がついていけなくなったところで巻き戻ってまた聴きなおす、ということをしていましたね。


また、シャドウイングも行っていました。
音読パッケージ本ではリピーティングが勧められていたのですが、
はじめは負荷が高かったので、シャドウイングで代用していました。

これくらいやったからもういいだろう、ということにはせず、とにかく上記の2冊に絞って
特に回数をきめず何回も繰り返して音読しました。


この、内容理解がされている文章をシャドウイングする、ということが英語の語順のまま
聞き取って理解する力の基礎を作ってくれた気がしてます。


実はこの1月のTOEIC受験までに解いた模試は2回だけだったんですが、
12月頃に1回試しに解いた予想スコアが370だったんです。
このときに、「あれ?part3、4が前よりはっきり聞こえる」という感覚になりました。

それまでは短いpart1、2がかろうじて聞ける(と思い込んでた)レベルで、
パート3、4はまるでお手上げ状態だったんです。これは効果が出てきたぞと思いました。
そういうわけで伸びている実感があったので、迷うことなく続けることができました。



これはどの教材を使っても、やり方を同じようにすれば効果が出ると思います。
音読しないでリスニング力を向上されている方もたくさんいらっしゃると思いますが、
僕はシャドウイングおすすめします(^-^)





長くなりそうなので一旦区切ります。
この次はTOEICリスニング490までにしていたことを書きたいと思います!


posted by yuuki at 18:42| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

英検1級の結果が届きました!


こんにちは!
この前受験してきた、2015年度第二回英検1級の結果が届きましたので報告します。












まず結果からですが…


























無事、合格していました*\(^o^)/*


image.png

image.jpeg


むだにスペース取ってすみません。笑
でも、ホッとしました。


結果自体は今週火曜にネットで知っていたんですけどね✌️
受けた直後は、スモールトーク用意してなかったから噛みかみだったし、
質問の要点外すわ、こりゃ終わったな、って感じだったので。





この結果は、僕1人の力でなく、関わってくれた皆さんのおかげだと思ってます。


謙遜でなく、ネットを通じて日頃刺激を与えてくれた英語学習者のみなさん、
英会話の相手をしてくれた方々がいなければ、決して達成できなかったと思います。


この場を借りて、感謝の言葉を述べさせてください。
本当にありがとうございました!





さて、今年度中の目標は1つ達成、
ですが二次試験の目標はもともと80点超えだったのと、
まだまだ目指すところはもっと先なので、全然満足していません。



とりあえず、次の目標は

TOEIC990
TOEFLibt 110 です。




またこれからも頑張って行きます(^^)!
posted by yuuki at 16:42| Comment(4) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

簡単な運用語彙チェック法?


よく、スピーキングで使える語彙を増やしたいって言いますよね。
これを増やすのってみんな苦労していると思うんです。


ふつう、語彙は以下の順で習得されるのでは、と思います。

1.意味がわからない
2.おぼろけながら意味をなんとなく覚えている
3.意味を覚えている
4.リーディングで読んで日本語を介さず理解できる
5.リスニングで聴いて日本語を介さず理解できる


この中に「ライティングで使える」「スピーキングで使える」という段階はどこに入るのか、
ですが、これは人によっては4と5の間という人もいると思います。
あるいは、どちらも5のあとだという人もいるかもしれませんね!



さて、その二つの段階がこの運用語彙のお話に関わってくるのですが、


先日、英会話カフェで仲良くさせていただいている方とあるゲームをしまして、
それがこの運用語彙のチェックに使えるなと思ったので紹介いたします(^-^)



名づけて、「synonymゲーム」!!笑


簡単です。
とにかく、日本語で言葉をひとつ決めて、それにあたる英語を時間内でたくさん書くだけ。



例えば、つくる。

make,produce,buid,manufacture,create,form,concoct,handcraft...とこんな感じ。

僕はそのとき2分間でトライアルして、確か20個くらいでました。


これすると、よくわかるのですが、いくら振り絞っても出てこないのは運用語彙じゃないはずです。
2分のうち1分以内で出てくるものはスピーキングでも使える可能性が高い。
2分ギリギリで出てくるのはライティングでぎりぎり使えるかどうか、だと思います。



1万語彙越えたあたりくらいの人が、これを人と競い合いながらすると結構盛り上がると思います(^O^)

よかったらご参考までに!

posted by yuuki at 18:39| Comment(0) | 英単語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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