2015年06月04日

豊かな表現力をつけるために・・・


こんばんは。
珍しく、平日のこの時間に更新です。


最近は、今週末にある英検1級に向けて勉強する日々です。
数日前まで風邪が長引いていたのですが、やっと治ってきたためカフェで勉強したりしてます。

主に過去問といてますが、やはり手ごわい。。
語彙は平均して20点くらい取れるようになっているのですが、長文でやられます(ーー;)
設問の選択肢の文意の解釈で苦戦している気がしますね。


これに関して今日は書きたかったことがありまして。TOEICとも少し関係があるのですが。
「言い換え」の表現を常日頃考えるクセをつけるのは大事だなぁと、感じるようになりました。



これは少し前から意識していたことなのですが、単語帳で単語の意味を確認している時、同じような意味の単語を頭で思い浮かべることをしています。また、TOEICの問題集を解いている時には、正解の選択肢が本文の表現をどのように言い換えられているのかに注目しています。
英検でも、この言い換えのストックが多くあればあるほど、正解にたどり着くスピードも正確さも違ってくるだろうなと思います。



そして、最終的には、こうやっていろんな言い方を考えることをコツコツしていくと、自分で言える英語・かける英語の幅が広がるだろうとも思います。
最初の段階としては、自分の考えを表現できるようになるだけで十分かもしれません。
でも、ネイティブと対等にコミュニケーションをとることも目的と考えたら(僕の最終目標です)、それでは十分だと思いません。特に彼らは日本人以上に、同じ言い回しを避けるみたいですし、微妙なニュアンスの違いを出すためには使える表現を増やす必要があると考えます。
これは英語の学習を本格的に始めた3月以前にはまったくなかった発想です。
そもそも、その頃は英語学習の目標がうすっぺらかったため、そこまでする必要性を感じていなかったですね。笑  ある程度ここまで学習を進めてきて、自分の英語力の無さにやっと気づけたって感じです。



ひとまず、表現力を伸ばすひとつのアプローチとして、類義語・同義語を考えるということをこれからも継続していきたいと思います(^-^)さいわい、英検のパス単と文単には掲載されているので大いに役立ってます。
ビヨンドTOEICを提唱されている澤田先生も、リーディングなくしてスピーキング力の向上はないとおっしゃっていました。もちろん、話すことことをまったくせずして話せるようになることはないでしょうが、たくさんの英語に触れて、同じ表現に何度も出会うことで表現の知識を深めて、それから使うというプロセスを経ることで、どんどん自分で使える言葉が増えてくるだろうと思います。



1次試験が終わったら、一応合格見込みで笑 2次試験の勉強にも本格的に取り掛かる予定ですので、そのスピーチの練習の音源もこちらにアップできたらと考えています。

土曜日はまたほくとさんと英会話スカイプします。
また、引き続きいっしょに英会話してくださる方募集してます(^-^)笑
ではこのへんで笑

posted by yuuki at 23:14| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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